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main branch への直接 push を防ぐ
前の章では、main branch で作業して git push で remote に送信しました。1人だけの個人開発ならそれも可能です。
しかし複数人のチーム開発では、次のような深刻なトラブルが発生します。
- バグを含む動かないコードが
mainに入り、チーム全員の開発が止まる - 設計やセキュリティのまずいコードに誰も気づかないまま本番環境へデプロイされる
- 誰が・なぜその変更を入れたのか、経緯が分からなくなる
そのため、多くのチーム開発では「main branch への直接 push を禁止し、必ず review を経てから merge する」という運用ルールを徹底します。