01 / 05
くり返しとデータの持ち方
INPUT · スライド
配列の長さを使う
02 / 05
.length が数を教えてくれる
配列の後ろに .length と書くと、いま入っている要素の数が取り出せる。
数えるのは自分ではなく配列の仕事、というわけだね。
const fruits = ["りんご", "みかん", "もも"];console.log(fruits.length);実行結果
3
03 / 05
繰り返しの条件に使う
i < 3 の 3 を fruits.length に置き換えれば、要素が何個でも正しく回る繰り返しになる。
これが for と配列を組み合わせるときの完成形。これから何度も書く形だよ。
const fruits = ["りんご", "みかん", "もも", "なし"];for (let i = 0; i < fruits.length; i++) { console.log(fruits[i]);}実行結果
りんご みかん もも なし
04 / 05
最後の要素は length - 1
番号は 0 から始まるので、最後の番号は length より1つ小さい。
要素が3つなら length は 3、最後の番号は 2 だね。list[list.length - 1] と書けば、長さがいくつでも最後の要素が取り出せるよ。
const list = ["あ", "い", "う"];console.log(list.length);console.log(list[list.length - 1]);実行結果
3 う
05 / 05
まだ無い番号に入れると長さも増える
要素が2つの配列なら、番号は 0 と 1 だけ。まだ無い 2 番に値を入れると、要素が1つ増えて .length も 2 から 3 になるよ。
長さは自分で書き換えなくていい。中身に合わせて勝手に変わるんだ。
それじゃあ、自分でも足してみよう。
const colors = ["あか", "あお"];colors[2] = "きいろ";console.log(colors.length);console.log(colors);実行結果
3 ["あか", "あお", "きいろ"]