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ラベルを1行にする
label は文字と同じ仲間なので、そのままだと入力欄と同じ行に並んでしまう。
display: block; を指定すると1行まるごと使うようになり、入力欄が下に落ちるよ。
.row label { display: block;}ページを組み立てる
INPUT · スライド
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label は文字と同じ仲間なので、そのままだと入力欄と同じ行に並んでしまう。
display: block; を指定すると1行まるごと使うようになり、入力欄が下に落ちるよ。
.row label { display: block;}02 / 06
入力欄の初期の幅は短くて、長い文字が入りきらない。width で広げよう。
textarea には height も指定すると、何行ぶん書けるかがひと目で分かるよ。
.row input { width: 300px;}.row textarea { width: 300px; height: 120px;}03 / 06
入力欄にも border と padding が効く。内側に余白を入れると、打った文字が枠から離れて読みやすくなる。
枠線は薄い灰色にしておくと、まわりの文字とけんかしないよ。
.row input { border: 1px solid #cccccc; padding: 8px;}04 / 06
ボタンは大きく・目立つ色に。背景色と文字色を変えて、padding でふくらませよう。
項目ごとの間隔は、囲んでおいた .row に margin-bottom を書けば一度でそろう。ここから書いてみよう。
.btn { background-color: #ff6600; color: white; padding: 12px;}05 / 06
width: 300px; と padding: 8px; を同時に指定すると、実際の見た目の幅は300pxより広くなる。既定では padding と border が width の外側に上乗せされるからだよ。
これは前の章で読んだ box-sizing: border-box; で解決できる。指定しておけば padding を足しても幅は 300px のまま変わらない。
.row input { box-sizing: border-box; width: 300px; padding: 8px;}06 / 06
このアプリと同じように、フォームもスマホで使われることが多い。マウスのカーソルと違って、指は細かい場所を狙いにくい。
ボタンや入力欄の高さは、最低でも指の腹がのる大きさ(だいたい 44px 以上)を目安にしよう。padding を大きめに取れば、自然とその高さに近づくよ。
.btn { padding: 14px 20px; min-height: 44px;}