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ここまではずっと渡す側だった
この章でやってきたことを並べてみよう。
sorted(namaes, key=len)… 並べる基準を渡したmax(hitos, key=lambda h: h["tosi"])… 比べる基準を渡したmap(nibai, kazus)… かける処理を渡したfilter(seisuu, kazus)… 残すかどうかの条件を渡した
どれも、もう用意されているものに関数を渡していた。渡した関数がいつ呼ばれるかは、中に隠れていて見えなかったね。
このレッスンでは立場を入れかえる。関数を受け取る側を自分で書くんだ。