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書くときはモードを渡す
ここまでの open は読むだけだった。実は open にはモードという2つ目の引数があって、省略すると "r"(read・読みこみ)になっていたんだ。
書きたいときは "w"(write・書きこみ)を渡す。開いたら write で文字を書くよ。with を使えば抜けるときに勝手に閉じてくれるのは、読むときとまったく同じだね。
with open("memo.txt", "w") as f: f.write("あさ")print("かきおわり")実行結果
かきおわり