やることリストを作る

INPUT · スライド

終わったものを消す

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行ごとにボタンを持たせる

やることが終わったら消したいよね。消すためのボタンは、1行に1つずつ付けるよ。

li を作るのと同じやり方で button も作って、li の中にくっつける。入れ物の中に、その行専用のボタンが入る形だよ。

const done = document.createElement("button")done.textContent = "おわった"item.appendChild(done)

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自分が入っている行を覚えている

ここがこの回のいちばん面白いところ。ボタンの中に書いた処理は、そのとき作っていた item をそのまま使えるんだ。

1行ふやすたびに item は新しく作られるけれど、そのたびに作られたボタンは「自分と一緒に作られた item」を覚えている。だから「押したその行だけ」が消せるんだよ。

done.addEventListener("click", () => {  item.remove()})

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消すのは remove の一言

item.remove() で、その要素が画面から消える。どこにくっついていたかを自分で調べる必要はないよ。

appendChild が「くっつける」なら、remove は「自分をはがす」。対になる動きだと覚えておこう。