CHAPTER 8 · 3 lessons · 39問
非同期と API に型をつける
`Promise<T>` の戻り値型、API レスポンスの型定義、`unknown` で受け取った安全な絞り込み。
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JavaScript コースで async / await を学んだよね。TypeScript ではその戻り値に Promise<T> と書く。待った結果の型が山かっこに入るだけで、書き方は変わらない。
この章ではもう一歩進んで、サーバーから来るデータの形を型で定義するところまでやるよ。interface TodoItem { id: number; title: string; done: boolean } のように書いておけば、プロパティを打ちまちがえたときにすぐ分かる。
そして最後に、何が来るか分からないデータを安全に扱う方法。unknown で受け取って、typeof で確かめてから使う。any と違って、確かめないと何もできないのが unknown のよいところだ。
ここが書けると、フェーズ4の「待って・受け取って・画面に出す」を型安全にやる土台がそろうよ。
この章のレッスン
Promise に型をつける
レスポンスの型を定義する
unknown で安全に受け取る